Q:なぜパーソナルトレーナー業を選んだの?

 

私はアスリートからトレーナーになったり、

トレーニングが好きでトレーナーを志した

わけではありません。

 

 むしろ練習が好き。辛くキツイだけのトレーニングはキライだった。



☆満たされない想い

幼年期から色んなスポーツを絶えず経験しましたが、将来を見据えてスポーツ競技を本気で考えて取り組めなかった。

また信頼できる指導者がいない、そういった環境ではないとイイワケを見つけては中途半端に過ごしていました。


情熱と力はあり余り、ブツける所がなく不満ばかりな学生時代を過す。

 

 

☆必死になれる喜び

18歳の時、飲食業界の魅力を知る。独学で色々学びながら転々としていました。本当に色んな仕事をしました。・・・学ぶ為と遊ぶ為に。

 

20歳になりカウンター6席の店舗から「炭焼きの焼き鳥店」を6年間経営。

この時、労働時間は1416時間はあたりまえの生活をしていました。

夜中はバーテンダーになり接客業の勉強をしていました。 

 

☆きっかけ

そんな中で時間を無理やり作って遊んでいた時に、「ストリートダンス」に出会う。

生涯「魂」をかけるのはコレだ!と直感。

26歳の時フリーランスのダンスインストラクター業も同時に開始。

 

☆ようやくトレーナー業を知る

オリンピックをTVで見た時にふと、経営者やストリートダンサーが、オリンピック選手やアスリートのような生活をしたらどうなるんかなぁ~と考えた


ウマくなりたい!仕事もしたい!でもカラダがついてこない。技術が使いこなせない!

本当に正しい方法を知りたくて「もがき続けていました」

 

また、ケガや痛みは全てを台無しにする事を経験した事から、疲れやケガなどへの対処や「回復」を自分にとっての正しいやり方も知りたかった。


☆独学勉強法

料理もダンスも常に独学で学んでから、その道の師匠をさがし指導してもらっていた。

今度はトレーニングの師匠というより人生の師匠と先生の両方に出逢った。


そのおかげでやっとある法則を理解した。

 

 

「仕事&生活(トレーニング)&スポーツ競技練習&目標=目的達成(本番)」

このサイクルがまわるから、目的達成に繋がる!!

 

ギャップを考えた。足らないのはトレーニングの為のトレーニング法ではなく、

競技の為の無駄が無いトレーニング。



・・・全てのキーワードは「トレーニング」

 

働きながら、専門学校やセミナーなどで資格を取得し現場(スポーツジム・パーソナルジム・サロン)で経験を積む。 

 

学ぶうちに、人の為に提供する方に喜びと生きがいをみつけ、転職を決意。

 

 

スポーツ整体師×スポーツトレーナー×メディカルトレーナー×アロマセラピスト×モチベーションテクニック×飲食業×もみほぐし×インストラクター×ファンクショナルスペシャリスト」

 

その困ってる原因やきっかけなど、

筋膜・筋肉・関節・動きを見極められ提供できる仕事。

 

 

パーソナルトレーナーを選びフィジカルパワージムを立ち上げました。